いつもFC徳島へ熱いご声援と多大なご支援をいただき、誠にありがとうございます。
昨日の結果をもちまして四国サッカーリーグ2026の優勝がなくなりました。まずは、今シーズンもスタジアムでチームと共に戦ってくださったファン・サポーターの皆様、クラブの挑戦を支え続けてくださったパートナー企業・関係者の皆様に、心より深く感謝申し上げます。
今シーズン、クラブは「四国リーグ優勝」、そして「JFL昇格」を最大の目標として掲げ、全力を尽くして戦ってまいりました。しかしながら、力及ばず四国リーグ優勝の目標を果たせぬ結果となりました。
クラブの代表として、期待を寄せ、熱いご声援を送り続けてくださった皆様の想いに応えられなかったこと、心より深くお詫び申し上げます。
全ては自分の責任になります。言い訳は何もありません。
勝ち点を積み上げきれなかった要因を真摯に受け止め、フロント・現場一丸となって猛省し、改善にとりくんでまいります。
しかし、私たちの挑戦と「JFL昇格」という目標は、まだ終わっていません。チームはすでに気持ちを切り替え、次なる決戦である「全国社会人サッカー選手権大会(全社)」、そしてその先にある「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地決)」での権利獲得と勝利に向け、過酷なトレーニングを再開しております。
ホームタウンである吉野川市、そして徳島県の誇りを胸に、残されたすべての可能性を掴み取るため、泥臭く、最後まで諦めずに戦い抜くことをお約束いたします。
どうか引き続き、FC徳島への熱いご声援とご後押しをよろしくお願い申し上げます。
株式会社FC徳島
代表取締役 須ノ又 諭
